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ワンフェスへの道 2014冬
2014年2月9日
結局当日
「疲れた〜。」
「疲れましたね。」
「結局車で行ったことが良かったのか悪かったのか。」
「あの時点の判断としては間違いなかったと思うんですよ。実際電車が止まっていましたもの。」
「車が動かん動かん。10分で抜けられそうなところに2時間ほどかかったからな。乗り捨てられて道を塞いだ車のヘッドライトを何度ぶち割ってやろうかと思ったことか。」
「おいおい・・・。」
「やっとこさたどり着いた幕張ではいつもの屋外駐車場は使用不可、遠く離れた地下駐車場から雪の進軍をやる始末。」
「靴がぐちょぐちょにぃ〜」
「結局会場入りは午後の1時半」



「そのときの感想としては『あれ?結構みんな来てるじゃん。』と思ったのだが後で冷静に写真見ているとディーラーに空席が目立つし人も少ないな。」
「それでもこれだけの人が来ているんですねえ。」
「で、来て数時間で撤退したのだが戦果はこれ。」
 アイ リン  メグ 
     
 2個 個  2個 

「寂しいですね。」
「寂しいといえば寂しいんだけど2時間で撤退したことを思えば満足です。それよりも・・・。」
「結構みんなキャラクターのことを知らなかったことがショックですねえ。」
「これ何の魔法少女とツイートしていく人たちのなんと多いことか、ワシ的には雪のおかげで会場が
ごらんのありさまだよ!と一発かましたかったのだが・・・。」
「ごらんの有様事件自体がもはや過去の出来事と・・・。」
「会場に入るだけで燃え尽きてしまって・・・いつもなら制作意欲をここでチャージするのだが。とりあえず次回は今作っているオリジナルを基ネタに戻して作ってみようかね・・・ってあれ?版権許諾リストにTYPE-MOONないじゃん!」
「いや、(有)ノーツで出ています。」
「あせったあ!次回は下りる下りないでビクビクしないで一つのものをゆるゆると作りたいね。」

2014年2月8日
前日ライブ
5:00
「とうとう前日となりました。」
「準備の状況ですが、完成品の製作があと少しのりタッチと瞳塗り、そして商品の梱包ですね。」
「実は塗装をしていて難点か間違いに気が付いたんだが。」
「時ここに至って修正は無理でしょう量産も終わっているわけだし。」
「ごめんなさいで値を下げるか販売をやめるか・・・色々考えたのだが新しいパーツを作って型を作り直すことにした。昨日はそれでドタバタだったよ。」
「今からじゃ間に合わないでしょうに。」
いや小さなパーツのモールドの修正だったから、量産したパーツを3つ直して型を取ったから。」
「一気に3つ量産できるというわけですね。それなら量産時間が1/3で済むというわけですか。」
「やるかやらないかの判断のほうが時間がかかったね木曜の晩に片面金曜の朝に残りの面の型をとって、金曜の晩に4時間かけて量産、これで間に合ったわけ。」
「そのあおりで瞳塗りとリタッチが残ってしまったわけですね。」
「まあ、午前中には終わるでしょ。で、午後は梱包、忙しくも無く暇でもなく、ちょうどいい感じだよ。それよりも

この雪はなんじゃ!

8:00

「リタッチ終了!」
「後は瞳塗りで完成!」
「今回ちょっとやり方を変えてみようと思うんだ。今まで頭のパーツ状態で瞳を塗っていたのだが、今回はある程度組み上げてから塗ろうと思う。」
「塗り難いですけどね。」
「その代わり視線が安定すると思うのよ、今まで視線と体の向きとで微妙なずれが無きにしも非ず。」
「リタッチも終わったことでとうとう瞳塗りですね。」
「緊張するなあ、いっそこの塗装の参考に買ったドールy用の瞳デカールをはって済ませたいぐらい。」
「おいおい・・・。」

11:00
「BGMでなつかしの昭和歌謡を聴いていたら泉谷しげるの春夏秋冬が流れてきたのだが歌詞が
「今日ですべてが終わるさ
今日でですべてが変わる
今日ですべてが報われる
今日ですべてが始まるさ。」ときたもんだ
「ま、少なくとも今日ですべてが終わりますね。すべてが報われるかどうかは分かりませんが。」
「といってる間にほぼ完〜成。」






「あと残っているのは最難関、リボンだッ!」

3:00
「最難関のリボンをやっとつけ終わった。」
「リボンのひらひらはどうやって表現したのでしょう。」
「薄さとか販売を考えるとキャストで抜くのは困難。最初は布とも考えたのだが布もうまくやらないと切り口がほつれたりとかなかなかに難しい、そこで今回は100円ショップで買った色紙を使用した。」
「紙ですか。」
「ここは申し訳ないけど購入した人がそれぞれ好きに改造して〜ということでお願いしたい。」



「リボンはキャストでひらひらが色紙だから微妙に色が違う.。最初は無視して強引に行っちゃえと思ったのだがやっぱり気になったので紙を塗装した。それで時間を食ってしまった。」
「結構耐久力があって空を舞いますね。」」
「意外と布よりもいいかもしれん。」
「後はこの見本を壊さずに会場まで持っていくのが問題ですね。リボンくしゃくしゃになりそう。」
「紙だからな・・・。」

4:00
「うわ〜風が吹くと粉雪が猛烈に舞っているぞ。」
「都内で吹雪って初めて見ました。」
「これであしたやれるのか。」

10:00
「終わった〜梱包終了。」
「これで準備は終わりましたね。」
「後は会場の具合のほうだけど・・・WFのHPでは搬入を早めるとか書いてあるから開催はするみたいだな。」
「会場の都合もありますから開催はするでしょう。」
「客は減るだろうけどな。」
「いや、『限定版が手に入る確率が上がる!』と来る人もいるかも。」
「・・・ありえるかも(笑)」

5:00
「朝〜。」
「さてそれでは電車の状況を・・・。」
「武蔵野線は止まっているみたいだな。」
「京葉線は本数減っているみたいですけど動いてはいるみたいですね。」
「はははワンフェスの連中で混んでいるって。」
「やっぱり来る人は来るんですよ。」
「いやこの時間ならディーラ側だろう。」
「なんにせよ我々もそろそろ旅立たねば。」
「じゃあいつもの「音楽シャッフル今日の運勢ド〜ン」をやって旅立ちますか。」

寺尾聡「雨の情景」

「雪なんだけどな〜(笑)」

2014年2月4日
寒さか臭さか
「完成品の作成ですが、やってもやっても終わらない磨きにケリをつけて塗装の作業に入っております。」
「まずはサフェーサーから。」
「しかしなぜに塗装のタイミングで雪が降るかな。」
「換気・・・がきついですな。」
「締め切ってスプレーはぶっ放せんだろう。」
「なんでこのタイミングでこの冬最強の寒気団がやってきますかねえ。」
「そりゃあほれ、おみくじが末吉だったから。」
「あ〜そうだったわ・・・。」

2014年2月2日
アレだけはどうにもならんです
「とうとうあと1週間となってしまいました。」
「追い込みの時期です。」
「量産は終了。一応10個抜いておいた。」
「売れ残るの分かってるんですけどねえ。」
「当初の予定をクリアーしないとそれだけで敗北感だから。で、完成品製作にシフトして今磨きの作業を必死こいてやっているんだが・・・もう歳で無理できないからね。以前みたいに前日徹夜で完成品製作なんて100%無理だから、体いたわって追い込まないようにして作業してる。」
「おじいちゃん運用ですね。」
「作業的に無理しないというのもあるが、健康管理にも気を配る。まずは禁酒。」
「酒も弱くなりましたからね。昔は飲みながら作ってたもんですけどね。飲んだほうが大胆に創作できるなんて言ってたもんですが、今は飲んだらすぐ眠くなりますからね。」
「その代わりに青汁飲んでる。」
「・・・。」
「睡眠を十分とる。」
「毎回前日に修羅場ってたのが夢のようですね。」
「最近は歯の治療のおかげで小食になった。食べるのに時間がかかるから最後飽きて来るんだよ。」
「おかげで大分痩せてきましたね。」
「昔のズボンがはけるようになった。・・・なんか健康になってないか?」
「いまならギリ徹夜できそうな気がしますね。」
「ワンフェス直前に健康ってのも変な感じだが・・・でも老眼だけはどうにもならんな。」
「磨き残しがあったとしえてもごめんねって奴ですね。」

2014年1月30日
今回は 4-02-10 です
「とうとうラストスパートの時期になってまりました。」
「とリあえず型取りは終了して量産の体制に入っております。」
「こうなるといくつ抜いておこうかという話になるな。」
「申請上は各10個販売となっていますが。」
「実際に売れそうなのは何個かということだな。予想では3体買って行く人が2人、後アイが何個かはけるって感じだと思うのよ。」
「アイ4体、リンとメグが2体という予想ですか。」
「だから5体抜いておけばいいんじゃないの。今は量産よりも完成品作成にシフトしていきたいねえ。」

2014年1月28日
ななな、波平さんが!
「ななな永井一郎さんが!」
「長年親しまれた声優さんが亡くなるというのは寂しいものがありますよねえ。」
「キャラクターと違って人間は有限だからこのギャップが悲しいよね。こうなると孫悟空の野沢雅子さんが亡くなったら大変なことになるんじゃないの。あんまり孫悟空が死んだ的な報道はして欲しくないねえ。」
「メーテル役の池田昌子さんが亡くなられたときの追悼文句が想像つきいません?」
「・・・なんか永遠の旅に旅立っていったとか言われそうだね。」
「ちょっと不謹慎な話でしたが。」
「でも最近体の衰え的な話は実感的に分かるようになったから。老眼鏡や歯の話なんかもしてるけど、歯なんか最近では3本くらい抜いたね。」
「ワンフェスの時期に結構抜いていますよね。」
「1ワンフェス1本だよね。(笑) ストレスや緊張の関係かなあ、その時期には結構無理するからね。」
「仕事以上に無理してますよね。」
「仕事+ワンフェスだから無理してるんだよ。(笑) で、巷ではよく年取ってくると体力がなくなるから技術でカバーとか言ってるでしょ。こっちも前日慌てて仕上げる体力がもうないから最近は事前に終わらせておく習慣がついちゃって。」
「本来はいいことなんですけどねえ。」
「計画性による結果ならいいんだけど、出来ないからやっておくというのがなんか爺むさくてイヤなんだけどねえ。」

2014年1月24日
もう一度おみくじを引きなおしたろか
「神田明神のおみくじが末吉だったという話をしたと思うが。」
「今年一年ついてなさそううってな話でしたね。」
「そう、それ以来なんかついていなくてねえ。今週は月曜日に風邪で絶不調、火曜日は自転車パンク、5〜6キロ押して歩く羽目になった。」
「途中で自転車屋に寄ればよかったのに。」
「なじみの腕の良い所と思って何件か素通りしたのだが、なじみの店は定休日だった・・・。」
「ついていませんね。」
「自宅からは疲れたので、自転車に乗って自転車を引きずって行ったのだが。途中で小学生のガキどもを追い抜いて、Sを見事に曲がってやったら『すげえ!』といわれた。」
「ちょっと鼻高ですな。(笑)」
「木曜日は歯医者に行って歯の残根を抜いたのだが、歯が弱っていてペンチで摘むたびに歯が砕けて結局90分と先生二人かかってやっと抜いた。」
「長かったですね〜。」
「で、今日金曜日だが型取りために粘土をいじりたいのだが、母親がいないので飯の支度と片付けをしなければならん。早く食べ終わって欲しいのだが親父がだらだら〜だらだら〜と。食べ終わって片づけをしないと粘土がいじれん。粘土をいじった手で米は磨げんだろ。」
「間が悪いですな。」
「なんか今年は万事この調子でなんか調子が出ないんだよな。」

2014年1月22日
お年寄りと責めないで
「さあ、ラストスパートの時期となってまいりました。作業も大詰め。そこで作業効率をぐっと高める工具を100円ショップで買ってまいりました。」
「ほう・・・。そんな画期的な工具がありますか。」
「これです!Rougan Glass。」
「・・・ちまたではそれを老眼鏡といいませんか・・・。」
「和訳すると。」
「いやいや・・・。」
「認めたくないものだな。年寄りゆえの視力の衰えというものを。」
「・・・。」
「ワシとてこんなことは認めたくはなか。しかし、茶化してでも言わなければ悲しくなるじゃないか。」
「まあ、そうですけど。」
「・・・であれだな、物が小さくなる近視用メガネになれていると、物が大きくなる老眼鏡ってちょっと感動するな。」
「何気に気に入っている!」

2014年1月20日
悩んでいますがどこをどうすればいいかわからない
「今にして思えばだがアイはいいとして残りの2体、普通の直立不動で作ればよかったのだろうか、出来がいまひとつ納得できない。」
「しかし今から変える訳にも行きませんからねえ。」
「いったんはこれで行こうとある程度まで進めたのだが、版権許可が下りたときに再度見直しをかけたところで『これでいいのか?』的泥沼に陥ってしもうた。」

 

「目で見るともうちょっとましに見えるのだが、写真にすると遠近が強調されるから、なんかこう・・・・これも落ち込む原因・・・。」
「提出が写真というのもプレッシャーですね。」
「かといってホントもう間に合わないからこのまま行くしかないが。あとは・・・あまりこういう言い方はしたくないというか、これを言ったら終いなのだが。」
「なんです。」
「色を塗ったらどうなるかだな。」
「その発言が出ていい結果を生んだことはあまりありませんがね。」

2014年1月16日
なんて日だ!
「今日歯医者に行ったんだよ。」
「元旦に抜けたかぶせ物の修復ですね。
「そしたらまさかの、治療していた隣の歯がボロリと抜けるという。まあ、内側に相当曲がっていてどの歯医者に行っても抜きましょうといわれていた歯だから惜しくはないんだけどね。」
「痛みも無くボロリと抜けましたね。」
「麻酔無しで治療していてそれで痛みも無くボロリだからな。びっくりしたよ。しかしおかげで今使える歯が少なくて辛い。」
「ストレスなのかワンフェスの時期ってよく歯医者送りになりますよね。」
「で、自宅に帰ってきたら母親が部屋の掃除をやった際にビデオのコンセント引っこ抜いてて、全話コンプリートに失敗しててやんの・・・。」
「今日はついてませんね」
「しかもだ、冗談のような話だが、うちの建物のブロック塀に80過ぎのばあさんが車で突っ込むという。」
「嘘だあ。」
「イヤ、嘘であってほしいのだが本当の話だ。原因がアクセルとブレーキの踏み間違いだそうだ。」
「嘘だあ。そんなベタな理由がありますか?」
「警察がそういっているので間違いはないんだろ。ま、被害は少ないし任意に入っているそうだから慌ててはいないがね。それにしても・・・
なんて日だ!

2014年1月13日
やっぱりやってしまいました。
「3連休が過ぎましたが。」
「結局、再度見直しをして気になるところ二修正を加えていったら・・・。」
「壊しましたね。」
「メグがほぼばらばらになったね・・・。」
「こうなることはなんとなく予感がありましたが、これは年末年始の休みで行いたいところでしたね。」
「今回それが出来なかったからね。」
「ということで。」
「さあ精神的に危ない状態に入ってまいりました。(笑)

「ところで余談ではありますが表題の「やっぱりやってしまいた」の「やっぱり」が入力間違いもあって変な変換されたんだがね。」
「「矢pp里」と変換されましたね。」
「矢口真理?・・・やべえ!」
「・・・今精神的におかしな状態だから・・・。」

2014年1月7日
結果、きたあ!
「サイトに行って、版権結果を朝見て昼見て晩見て・・・ってきたあ!」
「許諾ですね。」
「よっしゃあ連休前に結果が出たあ!なんか気持ちがストンと落ち着いたよ。9連休どっちつかずで作業してそうとうあせっていたものなあ。」
「それに完成品の提出がなさそうですよ。写真提出でいいみたいですけど。」
「おっし、ラッキー。」
「ただ当日会場で撮影してくださいって。」
「?」
「それで紙焼きじゃなくデータでくださいって。」
「なんか変わった提出方法だね。こういうの初めてだけど。」
「提出頂いた画像は、版権元様のサイト等で使用させて頂く場合がございます。・・・ですって。」
「・・・・
はいい? なに、その変なプレッシャー。そういわれたら変な物出しにくくなるじゃない。」
「なんかきっちり作らなければいけなくなりましたね。」
「だったら、早めに許可出して時間的余裕くれよお!」
「まあまあ、もしかすると事務局が『こうゆう活用方法もありますよ。』的交渉を版権元様に対してやってくれたのかもしれないし。」
「いやそれにしたって、ガレキの製作なんてノリでつくる部分も大きいんだから。言ってくれれば頑張ったんだよ、でもいままでどっちつかずで作ってたこれってどうよ・・・。」
「見直してみます?」
「え〜〜〜〜〜〜だから早めにいってくれればさあ・・・。」

2014年1月6日
あと一月なのに結果まだです。
「版権結果がまだ来ね〜。」
「年末年始も版権物とオリジナルとどっちつかずで作業してしまいましたし。」
「10日がギリのタイミングだな。これで成人の日超えて結課が来られても遅すぎる。」
「そうなってもし版権が落ちてたら今回出す物無いですね。」
「最悪だ・・・思えば今年は年明けからついていなかった。元旦いきなり歯のかぶせものが取れるし、川越に行けば天気はいいくせに富士山は見えないし、神田明神でおみくじ引けば末吉だし。」
「吉ならまだいいんじゃないんですか。」
「書いてあることは凶並みに悪い。願い事困難とあるのを見てワンフェスの版権のことかと思ったよ。」
「7つの項目のうち2つで酒飲むなって書いてありますよ。」
「それもある意味胸に痛い。」
「この流れからいくと最悪なことになりそうですね。」
「ほんと落ちてもいいから早く結論を出してくれ!」

2013年12月27日
蛇の生殺し
「さあ切羽詰ってまいりました!」
「版権結果が出ません!」
「正直いって落ちたなら落ちたでいいんだよ。今版権物を3体、オリジナルを2体作っている。結果さえ出ればどちらかに注力できるんだよ。」
「中途半端に5体作っている状態が一番辛いですな。」
「返事が来ないならいっそ取り下げてくれないかと事務局に掛け合ったんだがダメだった。じゃあ返事が来ないので結果的に販売できませんの最終判断はいつになるか聞いてみたら1月10日頃ということだった。」
「一月切ってますねえ。」
「正直言ってそれじゃあ遅すぎるんだよねえ。まあ、当日版権は理不尽な物と思ってくれと事務局も言っているが・・・不許可ならまだしもどちらとも着かずに引き伸ばされるのは一番のグレーゾーンなんだよね。」」
「あしたからワンフェス事務局も年末年始休みですね。」
「休み前に結果出して欲しかったな・・・。年末年始休みが肝なんだからさ、絶対にその前に結果出して欲しかったな。」

2013年12月1日
日本刀展
「最近全然製作のレポートをやっておらんが今日もまた別件。これに行ってまいりました。」
「姉さんがた、刀が似合いすぎですぜ・・・。」
「特にマリは出入りだよな・・・。」









「ところが日本刀にしか頭になかったのでフィギュアワールドの方を入り損ねた。みんななんでチケットをダブルで買っているのだろうって。」
「なんか製作の糧とするならそっちメインな気がしますけどねえ。」
「で、どうなんですかといわれると・・・ハアとしか言えんのだが。」
「駄目でしたか。」
「駄目と言うか自分の思っていたものと違ったと言うか。日本刀は完成されているものだからこの部分について良い悪いはないのよ。問題はエヴァ世界とのコラボがどのレベルで実現できたかなのだが・・・。」



「刀とエヴァその二つを融合できたかというとううむと言わざるを得ない。刀の迫力に比べ柄のおもちゃっぽさがどうしても否めない。それと刀と柄とのつなぎがどうもしっくりきていない、刀を差し込む柄元の部分が単純な四角だったりしてあまり気を使ってないように思える。そこがある意味重要、二つの世界をつなぐ重要な部分じゃないかと思うんだけど。」



「柄はキャストらしいですよ。」
「我々なじみの素材だな。(笑) でも刀との質感の違いがなあ。」
「こうしてみるとオルファのカッターのデザインが凄いって気がしてきました。」
「そういえばそうだよな、金属と黄色いプラスチックが違和感なく融合しているものなあ・・・ってプログレッシブナイフの元ネタじゃん。」
「先祖回帰になってしまった。」

「どちらかと言えば刀に手を出さずに鞘を工夫する方が好みだったな。」
「いいとは思いますが、手法としてはオーソドックスなアプローチではないですか。」
「ま、主催者としてはワシみたいに新しいことをやろうとするとブーたれる人もいるから保守的だけど完成度の高いものもおかなければいけないんじゃないの。オールドタイプ用のオーソドックスな物は1階展示で、冒険したものは2階展示だったから。」

カヲルモデル



綾並モデル



「ちなみにこれは2階展示だったな。(笑)」


2013年11月12日
落ちたときのこと
「さあ寒くなってポリパテの固まるスピードも遅くなってきた今日この頃、ちょっと現状を整理しよう。とりあえず版権申請は魔法少女アイのアイ・メグ・リンの3体。」
「ただし過去版権申請却下の経緯あり。」
「ゆえに却下時のことも考えておかなければならない。で、オリジナルも一体作り始めていたのだが先週の草津合宿の際にもう一体作り始めた。」
「つまり3+2の計5体。版権が受かれば3体で落ちれば2体と。」
「部分的に版権が通るとは思わないからそういうことになるね。」
「間に合いますか?」
「最後の1体の頭以外はほぼ出来ているから問題ない。が、その最後の頭だよな、オリジナルといっても何かを参考にしているからどうしてもそのテイストは出てくるからな。PIXIVからオリジナルと思しき物を見繕えばいいかと思ったが実は元ネタありましたってのもあるしな。考えてみれば・・・。」
「考えてみれば?」
「オリジナルでうまい絵って早々無いよな。逆に言えばうまい絵はオリジナルでない確率が高い・・・。」
「何気に物議かもす発言をしております。」
「で、最近考えたのがこのキャラ風のオリジナルではなくてこの絵師風のキャラで作るのはどうよ。これあのキャラじゃね?てのはアウトだけど、あの人こんなキャラ作ってたっけ?てのはセーフじゃね?」
「う〜ん。キャラは特定できなかったとしても便乗は便乗ですからねえ。」
「大丈夫あの人風には作るけど、完全再現できる腕はないから別物になっているよ。」
「それはそれで情けない発言で・・・。」

2013年10月16日
作りたいものは?
「版権申請が終わったところでこれからどうしよう。」
「本番に向けて3体のブラッシュアップをやって行くんでしょ。」
「普通はそうなんだが、今回はそもそも版権取得が難しい上に審査用の写真の出来もあまりよくなかったのでな。版権不許可時のことも考えねばなるまい。」
「つまりオリジナル。」
「そうなると何作るよ。」
「作りたいものを。」
「オリジナルで作りたいものって何よ。そもそもオリジナルは版権物やらないときの代用品的なところがあるからな。そりゃあたまにやりたいことってのもあるけど、それってどっちかというとエロの方向だから。エロはな〜どんどんエスカレートするからな、感覚が麻痺してくるからな。」
「やりすぎると18禁ブース送りですからね。そもそも18禁で申し込んでいないという大前提がありますから。」
「こうなったら、自分で設定から何から考えて世界観立ち上げてしまうという方法があるが。」
「ぶわはははは!」
「なんか頭に腐女子とか中二病とかいう単語が浮かんで踏み出せない・・・。」

2013年10月16日
版権申請終了・・・終了か?
「一月間を空けてしまったが実は昨日が版権本申請の締切日。」
「ここしばらくオリジナルばっかりだったので版権締め切りも久しぶりですね。」
「その間にやり方が写真郵送からデータアップロードに変わった。締め切りは15日の23:59分、ギリまで待って写真を上げたいというのが人間心理。」
「出来るだけ見目のいいものを。」
「ところがその締切日ってのが10年に一度の台風が来るか来ないかって日。停電したり通信障害が起こったら泣くに泣けないということで、とりあえず1度データを乗っけておいて、その写真をギリギリまで差し替えていく形をとる。」
「WF側のサーバが落ちる可能性も無いわけでないですからね。」
「ところが仮にでもデータを乗せてしまうと頑張ろうという気力が急速にうせるのもこれまた人間心理。」
「・・・。」
「そりゃあ理論的には23:59分まで頑張れるだろうけど、残り1時間2時間で劇的によくなるものでもないからさ、そもそもそんな追い詰められた状態に入らないようにしなければいけないんだな。」
「一見まともそうなことを言っていますが、元々あなたの自業自得ですから・・・。」

2013年9月9日
みんながみんな出来るわけじゃないやい!
「ガルパンの聖地大洗に行ったのだが準備不足のため偵察に終わってしまった。翌週再度進攻しようと思ったが天気予報に騙され実行できず。」
「バイクで行こうとすると天気は重要。」
「んで、最近ガルパンでの話題といえばMMDで公開された三突モデルが常軌を逸しているそうな。」
「『誰がここまでやれと言った!』という奴ですな。」
「そのあまりな作りこみに乾いた笑いが止まらない視聴者が続出したという。しかも無料公開。まさしく振り込めない詐欺。」
「MMDってミクミクダンスですよねえ。まさか人形の関節を動かす機能が戦車のサスペンションに使われるとは。」
「ここまでやられてしまうとプロの立場が・・・というか素人であるがゆえにここまで造りこめるという意見が。」
「プロは納期があるからって奴ですか。」
「素人は時間を気にせずいつまでも時間をつぎ込めるからって奴だな。昔海洋堂の社長が原型師に向けて『お前達は芸術家じゃないし職人でもない、なぜなら納期を守らないから。』てなことを言っていて笑ったことがあったけどね。でもね、じゃあ時間をつぎ込めばみんなこれほどの出来のものができるかというと・・・出来ないんだよねえ。」
「自分のこと言ってます?(笑)」

2013年8月20日
下りないの覚悟
「ところでアイの版権は下りるのでしょうか。」
「版権が複雑化しているからなあ。一度落ちた経験もあるし下りないの覚悟で作っているけどね。ダメならオリジナルで行くさ。」
「ところで暑いですね。」
「おかげで汗腺が異常発達し、手の甲に汗かく汗かく。」
「こうなると作業をやる気もおきませんな。」
「でも版権が下りなければ早めにオリジナルに移行しなければならないから、作業は進んでいるよ。今アイがこんな状態。」





2013年8月10日
夏の急行軍
「今川越にいます。」
「話の展開が読めませんが。」
「部屋があんまり暑かったので外に脱出しました。」
「いやいや、外の方が危険。」
「いや、荒川土手を走るからさ、川風で意外と涼しいのよ。」
「それにしてもなぜにこの炎天下にチャリンコを2時間も漕ぐかな。」
「なんとなく夏の間に一回いっとかなければいけない気がして。浮間船渡あたりの土手の工事が終わっているはずなのよ。一度全線開通した荒川土手を走破しておかねばいけないと思って。」
「で川越まで行って。」
「今甥っ子姪っ子が来ているから、菓子屋横丁でお土産なんぞを買って帰ってきたのだが・・・いや行きはよかったのよ、問題は帰り。」
「はあ、帰りは体力的にきつかったと。いや、気温か。」
「そう、行きの午前中はまだ涼しかったからよかったんだよね。帰りの昼は最悪、行きが調子良かったものだから帰りはペットボトルを1本しか仕入れなかったのも敗因。」
「ええと敗因並べると、高温注意報が出るほど気温が上がった、土手で回りに日差しを遮ってくれる物が無かった、水分補給が出来なかった、直前に床屋に行ってかなり髪の毛を刈り込んだ・・・。」
「そう甥っ子姪っ子に禿げたといわれる前にある程度刈り込んでおいてって、おいっ!(笑)」
「おかげで頭が日焼けして・・・日焼けした頭で汗拭きすぎたものだからヒリヒリするでしょ。」
「汗かくだけでしみる。それも辛かったが水が飲めなかったのが一番辛かったな。電源の関係で土手には当然自販機はない。土手を下りればいいんだけど、下りて上がることを考えると体力的に二の足踏んで・・・。それに熱と土手の埃で喉をやられて深呼吸が出来ない。これはもはや旅ではなく遭難だあ!」
「真夏に行くから・・・。」
「帰ってきたときはボロボロのボロ、家族に『一日でこんなに日焼けするか!』といわれるくらい。」
「・・・
「おかげで『ごらんの有様』を早く仕上げようって気になったけどね。」

2013年8月4日
ごらんの有様だよ
「さて次回ということですが、前回の草津旅行がぼろぼろのごらんの有様だったので、ごらんの有様をやってみたいと思います。」
「魔法少女アイっすか?」
「参が出る前に2回やって参の後にも2回やったんだけど、参の後は量産が間に合わなかったり版権が下りなかったりしてこれまたボロボロだったんだよね。納得が行ってなかったのでいつかケリをつけたいと思っていたので。」
「問題は版権ですな。最後取れませんでしたから。」
「参のあとは複雑になっているからな。複雑になったがゆえに参があの有様になったとも言える。ま、一応申請だけしてダメならまたオリジナルさ。」